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  <title type="text">中国旅行と北京オリンピックの思い出【中国旅行ガイドと中国の見所】</title>
  <subtitle type="html">中国旅行をされる方に中国旅行における見所をガイドします。また以前行われた北京オリンピックのことなども書いています。是非、中国旅行に行ってください。</subtitle>
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  <updated>2008-04-08T09:08:13+09:00</updated>
  <author><name>北京オリンピック</name></author>
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    <published>2012-06-04T22:32:25+09:00</published> 
    <updated>2012-06-04T22:32:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>北京とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中国といえば、以前からも日本と隣接する大国として色々な点で注目される国であったと思います。<br />
中国には観光スポットが多くある事でも有名ですが、今回は北京についてだけ特に注目してみたいと思います。<br />
<br />
北京は、中国の首都で、中国共産党中央委員会の所在地です。<br />
河北省という中国の東部に位置します。<br />
中国では第三の面積をもつ都市で、日本の四国に相当する広さです。<br />
紫禁城、天安門広場などや、中央官庁が集まっている事や、古くから庶民の住む街並みの胡同などがある事から中国旅行の際に多くの観光客が訪れる年です。<br />
今年の夏季オリンピック開催もあり特に注目される都市なのではとされます。<br />
<br />
主な民族は漢民族が９６％、他に満族、回族、モンゴル族などが居住しているそうです。<br />
市の花は月季、菊です。<br />
人口は１５３８万人とされていますが他には流動人口が３６４，９万人で、少数民族の人口は４８万人とされています。<br />
住民の平均給料は日本円で月１３５２９～２０７８８円とされています。<br />
<br />
最近、心配されているのが、経済発展に伴う環境汚染で、特に大気汚染が問題となっているようです。<br />
もちろん北京市は対策をとっていますが、北京市のスモッグなどは日本では考えられないほどになるようです。<br />
<br />
飛行機でのアクセスには北京首都国際空港が使用されます。<br />
北京の人々は素朴で健康的な感じがする面もあるようです。<br />
万里の長城などの世界遺産はとても有名で誰もが知っています。<br />
かなり有名な場所ですが、周辺施設などは日本などの様に整備されている感じはないようです。<br />
<br />
北京について簡単に見てきましたが、今後中国旅行なども一時的にもブームが来るかもしれずやはり注目できる都市となってくると思います。]]> 
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            <name>北京オリンピック</name>
        </author>
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    <published>2012-01-17T21:28:25+09:00</published> 
    <updated>2012-01-17T21:28:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>中国とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中国、この日本の隣の大きな国の概要を改めて見て行きたいと思います。<br />
<br />
日本と隣接する国の中でも特に世界遺産などが特徴的なためもあり、古くから中国旅行などで関係も深い国であると言えるかもしれません。<br />
中国旅行のみならず最近では日本旅行をする中国人の方もよく見かける気がします。<br />
多くの日本人と同じく買い物好きな事でも有名だとされており、その為もあって日本に旅行をするとも聞きます。<br />
<br />
中国、中華人民共和国とは、社会主義国家で、１９４９年、中国共産党により建国されました。<br />
首都は北京市ですが最大の都市は上海です。<br />
面積は世界第４位の広さで、人口の多さは世界第１位です。<br />
またギネスによれば最も多数の国と国境を接する国とされています。<br />
漢族が人口の９４％を占めますが、政府が認定する５５の少数民族からも成る他民族国家です。<br />
<br />
「中国」とは国の中心、もしくは中華思想にもとづき「世界の中心」を指します。<br />
また「中華」も「中心の国に住む優れた文化」という意味合いを持っています。<br />
とにかく古くからの大きな歴史のある国です。<br />
<br />
最近では食品の安全性について問題になっていた事が記憶にあたらしい中華人民共和国ですが、やはり国全体で食の安全意識は高くないそうです。<br />
農作物は増産の目的で大量に農薬が使用され、それ以外の加工食品についても工場の衛生管理の問題、安全より利益優先の考え方、偽ブランドの横行など様々な問題を抱えている事は有名な話です。<br />
<br />
最近の日本では悪い点が良く注目されてしまいますが、歴史、世界遺産などは壮大さなどが特徴で、やはり素晴らしいものとされます。<br />
また良い点に注目してみれば沢山の事柄がみつかりそうです。<br />
<br />
簡単に中華人民共和国の概要を見てきましたが、今後もっと注目をあびて行くのではと期待されます。]]> 
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    <author>
            <name>北京オリンピック</name>
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    <published>2011-12-12T21:29:25+09:00</published> 
    <updated>2011-12-12T21:29:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>中国のコンビニ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[海外旅行をした際など、やはり自分の住んでいる国との違いに色々と目が行く事も多いと思います。<br />
街並みなどでは歴史的な景観はもちろん、飲食店などにも目が行くかもしれません。<br />
<br />
今回は中国についてその街並みの一部について見て行きたいと思います。<br />
<br />
中国旅行をする際、例えば深夜などにどうしても必要な物を購入したい場合などが出てくるとします。<br />
日本に住んでいる場合はやはりこの様な時コンビニが便利なのではと思いますが、中国のコンビニ事情とはどのようになっているのでしょうか。<br />
<br />
中国の中でも、北京、上海、広州などには日系のコンビニが進出しているそうです。<br />
おでんや弁当類など日本でもお馴染みの食品が豊富なことからも人気は高いようです。<br />
中国系の店舗も都市部で増加しているそうですが、地方都市などではまだ数は少ないようです。<br />
<br />
コンビニの中でも、ローソンは上海で約３００店舗展開しており、ファミリーマートは上海で約１００店舗、今後広州にも出店予定だそうです。<br />
セブンイレブンは北京に約４０店舗、広州にも店舗があるそうです。<br />
中国系のコンビニには、「快客」というものがあり北京、上海とその周辺地域に多数出店しているそうです。<br />
そして北京には「好隣居」「物美」「万方便利」、上海には「好徳」「可的」「良友」「Ｃ－ＳＴＯＲＥ」など約４０００店舗の中国系コンビニがあるそうです。<br />
<br />
中国旅行をする際など、日本系のコンビニで日本との違いをチェックしてみたり、中国系のコンビニに試しに入ってみたりというのも面白い事なのではと思います。<br />
しかしコンビニというと日本のイメージもあり、少し風情が無い気もしますが、便利さといえばコンビニですので、旅行の楽しみにもなってくると良いと思います。]]> 
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            <name>北京オリンピック</name>
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    <published>2011-12-10T21:44:25+09:00</published> 
    <updated>2011-12-10T21:44:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>中国の鉄道</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[海外を旅行したい場合、移動手段というのも事前に調べて行くと現地での苦労が減りそうなものですが、中国旅行の際の移動手段といえば鉄道があると思います。<br />
<br />
中国の鉄道は総路線距離６５０００ｋｍ以上と、日本では考えられないような乗車時間が必要になります。<br />
それは中国の誇りでもありますが、現在では目的地まで必要以上の時間がかかることや、インフラの未整備の未解決などの問題も指摘されているそうです。<br />
しかし逆に高速列車の存在や、諸外国人が興味を示すような蒸気機関車の存在は中国鉄道ならではの特徴です。<br />
<br />
中国鉄道は中央の鉄道部を中心に、全国にいくつかの鉄路局を運営しているそうですが、中国鉄道は事前に知っているのといないのではかなり苦労に差がでるそうなので、事前の下調べがとても重要なようです。<br />
<br />
中国の鉄道は日本とは違い、全座席指定席であることや簡単に駅のホームに入れない事などから、簡単には乗れないそうです。<br />
<br />
まずは手持ちの中国旅行ガイドブック、ウェブなどで何処に行くのか目的地を選びます。<br />
目的地、乗車する列車がある程度絞れたら切符の購入です。<br />
可能ならばホテルに入っている旅行会社に購入を頼む事が一番なようです。<br />
中国の駅の切符売り場は常に混んでいて治安も良くないそうです。<br />
また１時間待っても買えませんでしたという事もありえるそうです。<br />
<br />
旅行会社に頼めば手数料は取られますが、時間の節約になります。<br />
日本でもいくつかの旅行会社が中国鉄道の切符を扱っていますが、中国価格の２～６倍ほどかかってしまうそうです。<br />
色々お勧めもありますが、中国語に自信のある方などは自力で駅に行って購入と言う事でも問題は無いそうです。<br />
<br />
無事切符を手に入れたら、出来れば発車１時間前くらいに駅に行く事がお勧めされていますが、駅に着いてからも日本の鉄道とは違う点が色々と出てくるようです。<br />
<br />
今回は中国旅行の際など、初めて中国鉄道を利用する場合の日本との違いを紹介してきましたが、切符の購入のみについてでしたので、実際鉄道を利用したい方は是非事前に下調べをしておくと色々と便利になってくるのではと思います。]]> 
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            <name>北京オリンピック</name>
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    <published>2011-12-07T02:46:25+09:00</published> 
    <updated>2011-12-07T02:46:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>中国のトイレ事情</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中国旅行に限らず海外に行く際、忘れていそうで大切な事のひとつにトイレ事情なんていうのもありそうです。<br />
<br />
まず最初にトイレ事情が分かりそうなのが空港のトイレですが、空港のトイレというのは国の中でも整備がきちんとされているという印象なので、空港のトイレの整備の程度で国内のトイレの事情も垣間見えそうだとも思います。<br />
<br />
そこで今回は、今後旅行者が増えそうな、中国、中国旅行の際に役立ちそうなトイレ事情を少し見て行きたいと思います。<br />
<br />
「中国のトイレはドアが無い？」などという事をよく耳にするようになるのが中国トイレ事情らしいのですが、実際、鍵が壊れたドア、壊れた後誰も治さないドア、とトイレに日本のようにきちんとドアがついている事は少ないそうです。<br />
大都市の北京や上海でも、外資系デパート、高級ホテルを除くと安心して入れるトイレはかなり少ないようです。<br />
街の公衆トイレは、決して綺麗では無いうえに使用料（日本円で３～５円）が取られるそうです。<br />
トイレや水道の水が流れないということもざらにあるそうです。<br />
トイレットペーパーはもちろんほとんどのトイレに無いためポケットティッシュも必需品だそうです。<br />
<br />
とても有名な世界遺産の万里の長城、入り口付近などにトイレがありますが、決して整備はされていませんでした。<br />
もちろんポケットティッシュは必需品です。<br />
<br />
それでは、外出中にどうしてもトイレに行きたくなった場合どうしたらよいのでしょうか。<br />
そんな時一番良いのはマクドナルドなどのファーストフード店のトイレを借りる事だそうです。<br />
<br />
中国ではトイレのためだけにお店に入る事は当たり前の事でもあるらしいです。<br />
しかしそれらのお店も無い田舎などに行く際はある程度の我慢は必要になってくるようです。<br />
ドアだけではなく屋根もしきりも壁も無いトイレ、屋外の壁際をビニールシートで覆っただけのトイレなどもありえるそうです。<br />
<br />
ここまで中国のトイレ事情を見てみると、中国のイメージを悪くしてしまった様にも思えますが、このようなトイレ事情は中国の人にとってはあたりまえで、「日本人が知らない人同士銭湯などに入る方がおかしい」という事も中国では聞くそうです。<br />
<br />
日本のトイレをイメージしてトイレを探すとなかなか苦労しそうですが、中国らしいトイレというのも良い土産話などになる可能性もあるとも思います。]]> 
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            <name>北京オリンピック</name>
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    <id>beijingolympics.blog.shinobi.jp://entry/37</id>
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    <published>2011-12-01T22:15:25+09:00</published> 
    <updated>2011-12-01T22:15:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>北京エステ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中国、北京には中国旅行に最適な観光スポットなども沢山あります。<br />
中国旅行と言えば、世界遺産などで歴史を楽しむのも良いし、中国料理を楽しんだり、買い物を楽しんだりと色々な旅行の仕方があると思いますが、もう１つ中国旅行の時などに注目したいのが、最近北京で続々とオープンしている「スパ」です。<br />
北京の女性の間でタイ式エステがブームで、世界レベルのスパもどんどん増えているそうです。<br />
<br />
市街地から少し離れた所に「ＺｅｎＳｐａ」という高級スパがあるそうです。<br />
タイ式でありながら、建物は四合院造りというもので、北京らしさも味わえるそうです。<br />
香港の雑誌などや各方面から注目され、庭園やインテリア、アメニティまで全てがとても洗練されたものだそうです。<br />
一部屋につきひとり、または一組しか入れない完全なプライベート空間でリラックスしつつ一流のトリートメントなどを施してくれるそうです。<br />
男性が受けられるメニューも多くあるそうなので、カップルで訪れる場合も多いようです。<br />
<br />
続いて紹介したいスパは、日常使いも出来そうな手軽な価格のスパですが、その「ＪＯＹＣＬＵＢ禧福」はスーパーや商店など、ローカルな生活も垣間見られるエリアにある３階建ての建物です。<br />
オープンしたてのタイ式スパとマッサージのお店で、各部屋のテレビ、フードやドリンクの無料提供、夜遅くまでの営業など、ひとりでも気兼ねなく行ける内容となっているそうです。<br />
<br />
シンプルで落ち着いた雰囲気で、個人用スパのある部屋もあるそうで、ゆっくりとアロマオイルマッサージ、美容マッサージなどを体験できます。<br />
また地元の女性、近所のおじさん、在住の欧米人、旅行者など様々な人が訪れるお店だそうです。<br />
<br />
今回はふたつのスパのお店を見て来ましたが、まだまだ紹介しきれないほどサービスや雰囲気の良いスパ店が北京に存在するようです。<br />
<br />
中国旅行の際など、観光で沢山歩いた疲れを取る為や、もちろん美容の為にもタイ式スパの店を訪れてみるのも良い事なのではと思います。]]> 
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            <name>北京オリンピック</name>
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    <published>2011-11-28T22:06:25+09:00</published> 
    <updated>2011-11-28T22:06:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>パンダ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆さんは中国というと何が思い浮かぶでしょうか。<br />
中華料理やニュースなどから少し良くないイメージなどもあるかもしれません。<br />
中国を代表するものといっても色々あると思いますが、中国の代表的な動物のひとつといえばお土産などでも有名なジャイアントパンダなのではと思います。<br />
<br />
ジャイアントパンダは四川省や陝西省に生息しています。<br />
別名はシロクログマ、色分熊でネコ目クマ科に属します。<br />
コビトカバ、オカピと共に世界三大珍獣とされています。<br />
<br />
クマに似た特徴を持ちますが、アライグマに近い特徴もあり、クマ科か、アライグマ科かパンダ科か長年論争が繰り広げられましたが、遺伝子解析から、クマの近縁であるとされました。<br />
<br />
パンダという呼び方は「竹を食べる物」というネパール語である「ポンガ」に由来されるとされます。<br />
中国では「熊猫」などと呼びます。<br />
<br />
パンダの全長は１２０～１５０ｃｍで、立ち上がると１７０ｃｍくらいになるそうです。<br />
オスの体重は１００～１５０ｋｇ、メスは８０～１２０ｋｇくらいになるそうです。<br />
生まれたては体重１００～２００ｇと大人の約１／１０００くらいしかないそうです。<br />
現在は竹林を住みかにし、笹や竹を主食にしていますがかつてはクマ類に属していることからも肉食を含む雑食であったともされています。<br />
笹が主食になった要因は気候の変動などによると言われています。<br />
群れや家族は形成せず、単体で行動し、冬眠はしないそうです。<br />
<br />
中国では４０箇所のパンダ保護地区でパンダを保護していますが、最大の物は四川省にあるそうです。<br />
中国では生息地域だった土地の開発などによりパンダが孤立する傾向にあったり、食物である竹が不足したりと言う事がおこっているそうです。<br />
パンダの密猟は重罪とされているようです。<br />
２００６年、生育センターなどのパンダは計２１７頭、野生では約１６００頭のパンダが生育しているそうです。<br />
８０年代末より増加傾向にある数字だそうです。<br />
<br />
中国旅行の際パンダを見に行くというのも、中国らしくて良いと思います。<br />
日本国内でも上野動物園などでパンダを見ることができますが、中国旅行の際はパンダの見られる動物園などを下調べして見に行くのも良いのではと思います。<br />
またお土産用のパンダグッズも豊富なのでその楽しみもありそうだと思います。]]> 
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            <name>北京オリンピック</name>
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    <published>2011-11-24T22:55:25+09:00</published> 
    <updated>2011-11-24T22:55:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>西安</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中国旅行を考えている方、せっかくの機会、世界遺産などを楽しみたいという方も多く居るのではと思います。<br />
<br />
そこで今回は北京から少し足をのばして中国旅行でも人気の都市西安の観光スポットについて見て行きたいと思います。<br />
<br />
西安といえば、兵馬俑、陝西歴史博物館、半城遺跡、法門寺、青龍寺、大興善寺、大雁塔、鐘樓、華清池、碑林博物館、小雁塔、草堂寺などが有名な観光地となっています。<br />
<br />
中でも有名な兵馬俑、ここは、世界八番目の不思議とも呼ばれる場所で、始皇帝陵から東に１．５ｋｍの地点にあります。<br />
殉死制度のあった時代の名残で、人間に代わって作られた陶器の人形を殉死品としてあり、人類文明の進歩をうかがうことができます。<br />
<br />
陝西歴史博物館は、唐代の建築様式で成る大規模博物館で、収蔵点３７万点を誇る博物館だそうです。<br />
常時展示されているのはそのうちの６０００点だそうです。<br />
中国５０００年の歴史を一度に巡る事ができる展示内容となっているそうです。<br />
<br />
鐘樓は西安の中心地で、すでに６００年の歴史をもつ城壁内にある高さ３６ｍの木造建築です。<br />
過去には時を知らせた鐘も付いているそうです。<br />
<br />
華清池は、市内から３０ｋｍの郊外の山のふもとにある有名な温泉池だそうです。<br />
周の頃から３０００年以上の歴史を持ちます。<br />
歴代の皇帝が行楽地として大掛かりな造営をほどこした場所でもあるそうです。<br />
また唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスの地として有名な場所です。<br />
<br />
今回は大まかに西安の観光地について見て来ましたが、中国旅行の際などに西安も注目できる都市のひとつなのではと思います。]]> 
    </content>
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            <name>北京オリンピック</name>
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    <published>2011-11-21T21:41:25+09:00</published> 
    <updated>2011-11-21T21:41:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>中国の都市</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中国といえばとても広い国で気候や言語など、同じ国の中でも大きく異なる国、という印象があります。<br />
そこで今回はおおまかに中国の人気都市、注目される都市を見て行きたいと思います。<br />
<br />
中国旅行で人気の都市といえば、重慶、長沙、大連、敦煌、杭州、庫車、カシュガル、昆明、桂林、南京、上海、西安、蘇州、深セン、青島、トルファン、ウルムチ、アモイなどが挙げられます。<br />
<br />
その中でも長沙などは、洞庭湖の南湘江の東岸に広がる街で、交通の要衝です。<br />
街の歴史は古く紀元前の秦始皇帝時代から成ります。<br />
２０００年前の女性のミイラが発見された馬王推古墳も有名な場所です。<br />
<br />
敦煌は中国三大石窟のひとつで、莫高窟で有名な場所です。<br />
シルクロードの文化交通とオアシスの町として古くは栄えました。<br />
<br />
杭州は蘇州と並ぶ中国景勝地で、西湖が有名です。<br />
１３世紀にはマルコポーロも訪れています。<br />
絹織物、化学工業、治金などで有名な場所です。<br />
<br />
タラマカン砂漠西端の町カジュガルはかつて「シルクロードの真珠」とされ東西交通の要衝として栄えた場所です。<br />
ここも１３世紀にマルコポーロが訪れています。<br />
バザール、アイトカ寺院などが見所です。<br />
<br />
多くの少数民族が住み２０００年の歴史を持つ昆明は常春の都、春城とも呼ばれます。<br />
周囲が山に囲まれ、南には昆明湖があります。<br />
<br />
その他に名前を挙げた都市にも見所がかなり沢山あります。<br />
中国旅行できれば長期で行って色々な都市を巡る事ができれば良いと思いますが、短期間で旅行する場合などは特に行きたい場所を厳選する必要もありそうだと思います。]]> 
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            <name>北京オリンピック</name>
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    <published>2011-11-07T22:20:25+09:00</published> 
    <updated>2011-11-07T22:20:25+09:00</updated> 
    <category term="中国旅行" label="中国旅行" />
    <title>タクシー事情</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[バスや地下鉄などももちろんありますが、それらの交通機関がまだまだ不便ともいえる国が中国です。<br />
それでは中国旅行の際などにはどのような交通機関が便利かというと、やはりまず第一にタクシーなのではと思います。<br />
現地の人もタクシーをとてもよく利用するそうなので、その台数もかなり多いようです。<br />
乗り方は日本と同じで「空車」ランプがついたタクシーなら手を上げて止め、メーターを倒して発車ですが、日本とは違う点も沢山あるそうです。<br />
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北京では初乗りは一律１０元／３ｋｍだそうです。<br />
深夜、早朝は割り増し料金で初乗り１１元／３ｋｍとなっています。<br />
１００元札で支払おうとするとおつりを持っていない事が多い為、両替などが必要になってきます。<br />
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２００５年頃から、ほとんどのタクシーが韓国の「ヒュンダイ」というものに変わったそうですが、昔からのシトロエンタクシーという赤いタクシーも走っているそうです。<br />
２００６年から初乗り一律２元／ｋｍになり、新車でも古い車でもすべて同じ料金となっているそうです。<br />
サービス面で評判の良い会社が「首汽」と「漁陽」という大手だそうです。<br />
新車も多く取り入れているそうです。<br />
北京のタクシーマナーは悪くて有名でしたが、最近はだいぶ改善も見られるようです。<br />
また北京では、助手席に座ると話し掛けてくる運転手も多いそうです。<br />
出身地や国の習慣に関する質問などをされるかもしれません。<br />
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北京のタクシーのメーターは「往返（往復）」「単程（片道）」２種類の計算方式があるそうで、「往返」はいくら走っても加算％は変化しないのですが、「単程」は、１５ｋｍを経過した場合以後５０％の割り増し料金になるそうです。<br />
これは時間とガソリン代が必要になってくることからの割り増し料金なようです。<br />
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タクシーに乗ったらまず目的地を告げますが、住所さえわかっていれば確実に目的地につけるとは限らないようです。<br />
北京ではまず目印になるビル名、「三環路の●●出口」というような環状線の出口を告げ、目的地に近くなったら道案内をするのが一般的なようです。<br />
有名な観光地などなら問題ありませんが、それ以外の場所に行きたい場合は土地勘も必要となってくるようです。<br />
一番確実なのは、目的地の明記された地図を運転手さんに見せる事なようです。<br />
北京でタクシーを利用する際は、あらかじめ下調べをしておく事が大切なようです。<br />
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今回は北京のタクシー事情を見てきましたが、上海などではまた違ったタクシー事情があるようで、同じ中国でも都市によって事情が変わってくるようです。]]> 
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            <name>北京オリンピック</name>
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